2016年7月13日水曜日

火おこしの方法

バーベキューで一番大変なのは なんといっても火起こし。 木炭に火をつけるために 周りで新聞紙を燃やして、 何度もうちわで風を送る・・・。 あの作業はなかなか骨が折れますよね(T_T) そこで今回は わずらわしい作業一切ナシ! 誰でも簡単にできる火起こしの方法を 紹介していきたいと思います 火起こし器を使う 炭に火がつくまで、 辛抱強くうちわをパタパタ・・・。 火を起こすためには仕方ないですが、 なかなかしんどい作業ですよね^^; 家族でバーベキューをする時に よくこのうちわパタパタ係を 任されていたのですが、 数分やるだけすぐに腕が痛くなり 大嫌いな作業でした(笑) そんなわずらわしい作業をしなくても 簡単に炭を燃やせるのが今回紹介する その名も『火起こし器』。 まんまですね(笑) しかしその名にそぐわぬ高性能で、 今までの作業がばからしくなってくるほど 簡単に火をつけることができます。 牛乳パックにはロウの一種である パラフィンワックスと呼ばれる 成分が塗装されているため 非常に燃えやすく、着火剤として 使用されることが多いようです。 使い方としては、 完全に乾かした状態の牛乳パックを 短冊状にカットすれば着火剤の完成です。 調べてみたところ、 確かに燃えやすいようですが それゆえに火持ちは悪いとのこと。 それなりに火力を必要としている時は 牛乳パックが数本必要になってくるので 牛乳をたくさん消費する 家庭だったら良いのですが、 そうでない場合ですと あまり良い策とは 言えないかもしれませんね バーベキューに炭はつきものです♪ 暖かい季節になると、砂浜や海岸、川の河川敷やキャンプ場、時には家の庭で、バーベキューをやろう!という話しがあちこちで聞かれます。 慣れた人には何てことない火起こしの方法やコツ、後片付けの方法など、意外と知らない方もいますので、初心者の方はしっかりチェックして、美味しいご馳走にたどり着けるようにしっかり火おこしを行ってくださいね。 ★用意する炭の量は?? まず、準備するものといえば炭ですね。 どのくらい準備しましょうか。 買いすぎて沢山あまるのも、足りなくてご馳走が台無しになるのも困ります。 ・・・大人の人数×1kg・・・ 目安は大人の人数×1kgを最低用意しておきましょう。 あとは、調理時間や食べる量によって足していくとよいですよ。 炭の燃焼時間は? 炭の燃焼時間は炭の種類で変わります。長く火を持たせたい、じっくりと調理したい場合は、2~3時間燃焼しつづける少し高価な備長炭などが向いていますし、気軽に1、2時間だけ燃焼していれば良いのであれば、ホームセンターに大抵おかれている黒炭や菊炭、切炭などで充分でしょう。 ★初心者は高価な炭よりも、着火しやすい安い炭が〇 高価な備長炭の方が、お肉が美味しく焼けると思い用意しても、着火させ火をおこさせることが結構大変です。備長炭などの白炭は密度が高く、初めに火が回るまでかなり時間がかかり大変です。火起こしに慣れていなければ、ホームセンターの安い黒炭のほうが、簡単に火がおこせますよ♪ ★調理し始めたい時間の1時間前には火おこしを始める。 火起こしは成れていれば20分くらいで可能ですが、調理が可能な安定した火加減になるにはさらに時間が必要です。少なくともバーベキューを始める1時間前には火おこしの準備をしましょうね。 ★バーベキューコンロの底にアルミホイルを2~3枚敷く 後片付けが楽になりますので、炭を入れる前にアルミホイルを敷くと便利です。一枚だと炭がこすれて破れてしまいますので、数枚敷くほうが良いですよ。 ★炭と、燃えやすい新聞紙や枯草、もしくは着火剤をコンロに入れる。 ・新聞紙はひねって炭の隙間に入れて着火する。火が付いたらその上に炭をのせて、炭に火が付くのを待つ。 ・着火剤は、ブロックタイプは炭の間に入れて着火。ジェル(ゼリー)タイプは炭に塗ってから着火。 ★うちわで仰ぐ(ここが一番大変) 空気を送らなければ火はすぐに消えてしまいます。炭に火がうつって炭火が安定するまで、うちわであおぐ必要があります。慣れないうちはここに相当な時間がかかりますので、根気よく仰いで火がまわるように頑張ってくださいね。バーベキューが可能な炭火加減になるには20~30分はかかると思っておきましょう。 ★火おこしNG ・炭をコンロの中でつついたりして動かしてしまうと、結果的に火が小さくなり火起こしに時間がかかってしまいます。 ・着火時に大きな炭を使うと、なかなか火がまわりません。着火時には、小さなくず炭を沢山入れた方が火が回りやすいですよ。 ・湿った炭はなかなか火が付かずに苦労します。去年の使い古しや湿った場所に保管されていた炭を使う時は注意が必要です。