2016年9月27日火曜日

釣りの楽しさとは

五感で楽しむ 自然の恵みを五感全てで感じられる遊びは釣りくらいではないでしょうか。 潮の香りの中で、魚の強い引きに緊張し、海面であばれる魚の水音に驚き、 美しい魚体に見とれ、家に帰ってからおいしくいただく…最高に幸せです。 誰でも楽しめる 子供からご年配の方まで、年齢・性別に関係なく楽しめます。 一人でも友人とでも、ご家族でも一緒に楽しめます。 あらゆる能力を使って楽しむ ジッと魚が来るのを待ってるなんて自分には合わない…それは違います。 釣りは、自然を相手に頭脳と精神力、体力、技術、五感をフルに使って楽しむものです。 ですから、ボケ防止にもなるわけです(笑) 未知の世界にワクワクする 水の中は、普通の人間にとって未知の世界です。そして人間が生活している領域よりも遥かに広く大きい世界です。 そこには何が待っているのか、想像するだけでワクワクしてきます。 その未知の世界を、一本の細い釣り糸を介して探索していくのが釣りなのです。 子供の教育にも 釣りは子供の教育にもいいです。 子供は覚えが早いし、覚えて自分でできるようになる事に喜びを感じます。 竿を通して魚の引きを感じたり、素手で活きた魚をつかむなんて、普段できない経験が人生の宝物になるはず。 そして、嬉々として釣りに没頭する間に、ちょっぴりたくましくなっていると思います。 釣りに行く前も楽しい 釣りは行く前から楽しみが始まっています。 海の中の広く見えない世界で待っている魚たちに想いを巡らせ、 道具の準備をしている時から、釣りは始まっているのです。 釣りに行った後も楽しい 帰ってからも美味しい楽しみがあります。 釣ったその日に食べるなんて、どんな魚屋さんよりも新鮮です。 市場に出回ることのない、珍しい美味しい魚を食べられるのも釣り人の特権です。 ご家族で楽しんでいただければ、話題も広がると思います。 誰にも大物のチャンスはある 大物なんて夢のまた夢と考えている人、それは違いますよ。 大物は誰にでも、初心者でもチャンスがあります 実際に釣り初体験の人が大きなタイを釣り上げる事もあるんですよ。 大きな欠点 大きな欠点、それは絶対釣れるという保証がないという事です(笑) でも、だからこそ、釣りはいつまでも飽きないんですよ、ワクワクさせるんですよ。 最後に…中国の古諺 一時間幸せになりたかったら、酒を飲みなさい。 三日間幸せになりたかったら、結婚しなさい。 八日間幸せになりたかったら、豚を殺して食べなさい。 永遠に幸せになりたかったら、釣りを覚えなさい。

2016年9月4日日曜日

バーベキューレシピ

バーベキューと言えば焼肉をイメージしますが、鉄板の上では様々な料理を作ることができ、中でも焼きそばを作ることがおすすめとなります。 焼きそばというと、適当に野菜を焼いて麺を混ぜて完成というイメージがありますが、しっかりとした作り方や手順を踏まえれば、簡単に美味しい焼きそばが出来上がります。 そこで、今回はバーベキューでの焼きそばの作り方やレシピを紹介します。野外で食べる焼きそばは絶品なので、ぜひやってみるといいでしょう。それではどうぞ! 1.麺を焼く 最初に麺を焼いていきます。焼きそばを一段と美味しく作るポイントとしては、ビールを使うことです。普通は水を使いますが、その代わりにビールを使うことで麺に弾力が出やすくなり、おいしく仕上げることができます。 以下の手順で麺を焼いていきましょう。 麺にビールをかけて蒸し焼きにする 水分が飛んだら、サラダ油をかけて強火で麺を炒める ある程度炒め終わったら、麺を別の容器にいったん取り出す 次に野菜や肉を焼いていきますので、麺は一旦取り出すようにしてください。それでは、次に具材の炒め方を紹介します。 2.具材を炒める 焼きそばに使う具材は以下のものがおすすめです。好みに合わせて他の具材をチョイスすることもおすすめです。 豚バラ肉 たまねぎ にんじん キャベツ あげ玉 もやし 以下の順番で具材を炒めていきましょう。 豚バラ肉を炒める 肉に火が通ったら、たまねぎ・にんじん・キャベツを加えてさらに炒める 野菜がしんなりしてきたら麺を戻す 揚げ玉ともやしを加え、麺と具材を混ぜる 以上で具材の調理は完了となります。しっかりと手順を守ることで、具材をうまく炒めることができ、麺とうまくマッチした味わいを出すことができます。 3.味付け それでは最後に味付けの段階です。味付けもソースなどを適当にかけるだけで終わりにしてしまいがちですが、順序をしっかり踏むことで美味しい味付けにすることができます。 用意するものは以下のものです。 焼きそばソース オイスターソース 塩コショウ まずは焼きそばソースとオイスターソースを加えて、麺全体にしっかりと絡むようにかき混ぜましょう。そして最後に塩コショウを加えれば、焼きそばの完成となります。 まとめ 以上が美味しい焼きそばの作り方となります。基本的に作る順序は普通の焼きそばと同じですが、それぞれの段階での各ポイントを意識して作れば、美味しく仕上げることができます。 バーベキューでの作り方ですが、もちろん普通に室内でフライパンでも作れるので、ぜひ焼きそばを作るときは参考にしてください。 以下では動画でこの作り方を紹介していますので、実際の調理の参考にするといいでしょう。

2016年9月1日木曜日

キャンプに必要なもの

キャンプやバーベキューをすると、どうして出てしまうのがゴミです。ペットボトルや缶などの不燃ゴミ、調理の際に出る生ゴミや可燃ゴミはそれぞれその場で分別したいもの。でも、ゴミ袋を地面の直接置くと見た目も使い勝手も悪いですよね。そこで役立つのが100均の【レジ袋スタンド】です。レジ袋をかけるだけでゴミ箱になります。折りたためるのでコンパクトに収納できますし、100均ならいくつも購入しても経済的なので気兼ねなく買い揃えられます。 調味料も【100均】でそろえる キャンプといえば、屋外で食べるご飯も楽しみの一つです。そんなご販作りにかかせないのが調味料。塩、コショウはもちろん、しょう油や油なども必需品です。家から小分けにして持っていけばいいのですが、それってちょっと面倒ですよね。100均なら主要な調味料や油から、料理のアクセントになるハーブやスパイスもそろいます。それになんといっても、キャンプに持って行くのにちょうどいいサイズ感なのが、100均ならではという感じで魅力的です。 気軽にそろえる【100均キャンプ道具】 キャンプに初めてチャレンジする時は、アウトドアブランドで道具をそろえることに抵抗を感じる人も多いのではないでしょうか。その点、100均で購入すれば気軽にそろえられます。100均でキャンプ道具として売られているものは少ないですが、探してみると代用できるものが数多く見つかります。キャンプに必要な道具をリストアップしたら、まずは100均へ行ってみることをオススメします。 キャーノピー型テント やはりキャンプといえばキャノピー型のテントをイメージされる方が多いのではないでしょうか.キャノピー(出っ張りの部分)があると雨の日に役に立ちま.荷物置き場としても利用できます.ただし、スペースは狭いのでタープの代わりに日よけとして使うのはNGです. 広さの目安としては3m×3mのもので大人8人の雑魚寝が限界です.親子4人なら2.7m×2.7mものでも十分でしょう.スノーピークからエントリーモデルが発売されました.緑(コールマン)からのスタートではなく、いきなり赤(スノーピーク)から入るキャンパーも多くなっています. >>テント比較表はこちら >>テントとタープの連結 ヘキサタープ 一般的なタープです.仕組みがシンプルで収納時もコンパクト、比較的安価に購入できるというメリットもあります.炎天下での野外生活は不可欠なアイテムなので必需品です. このタイプのタープは支柱をロープとペグでしっかり固定する必要があります.標準装備のペグだと硬い地面に対応できないことがあります.そのような場合に備え、何本かはアルミや鉄製の丈夫な(参考:あれば便利)ペグを準備しておくと設営が楽になります マット(あれば便利) マットは2種類 テントの中に敷くインナーマットとテントを守るグランドシートがあります テント室内用のインナーマット.人数が少ない場合は人数分の銀マットでもいいのですが4人以上となると専用のマットも検討したほうがいいでしょう.地面が綺麗な芝生であればいいのですが、小石交じりの砂場のサイトも多いです.また、テント自身の保護にもなります. 注意!はじめて使う場合は事前に家でたたむ練習してから本番で使いましょう.空気の入ったマットをたたむには多少の技術が必要です.両膝で体重をかけて押しつけながらゆっくりたたむと上手くいきます. チェアー(椅子)(必需品) 椅子は家族分ほしくなります.しかし、椅子が4脚や5脚となると収納時でも相当な容積を必要とします.パイプの2つ折りタイプの椅子は購入前に車の収納スペースと相談すること.できれば収納時に棒状になるものを選択するといいでしょう.(クローゼットや押入のことを考えると長さ85cm程度までが目安)収納時に大きいものを買ってしまうと後悔することが多いです.少し値は張るのですが、なるべくコンパクトになるものを買っておきましょう.ただし、座り心地は2つ折パイプのうほうが断然いいです.また使用するテーブルと高さが合うかも事前に確認したほうがいいでしょう. >>>スリムチェアレポート

2016年8月25日木曜日

燻製やってみた

バーベキューで燻製をやってみた! 暖かくなりバーベキューに最適な季節になりました。でも、毎回同じバーベキューでマンネリ気味という方も多いのではないでしょうか?そんな時は、是非、燻製(スモーク)を試してみて下さい!^^ バーベキューでスモークをするために バーベキューでスモークを作るには道具が必要です。 燻製をする方法はいろいろあり、 ・バーベキューコンロとアルミホイルを駆使してやる ・専用のスモーカーグリルを購入する ・使い捨ての燻製キットを購入する ・カセットコンロと中華鍋を使う ・ダンボールで自作する などなど、選択肢は幅広いです。 長く使うのであれば、雰囲気も出るので、専用のスモーカーグリルを購入することをオススメします。 お試しであれば使い捨ての燻製キットが最適ですね。まずはこれだけでも十分に楽しむことが出来ます。^^ そして意外と人気なのがダンボールでの自作。実は管理人も今回これでやりました。ダンボールを持っていくだけで作れますし、そのまま捨てればよいのでたいしたゴミにもならない。そして大きいサイズを作ることが出来るのもメリットですね。 専用のスモーカーグリルにはどんなものがある? 探してみると、実は手ごろな値段でいろいろあります。 ダンボールで自作するスモークグリル バーベキュー用のスモークグリルをダンボールで自作する動画がありました。管理人もこれを参考にやってみました! スモークは凝りだすと非常に奥が深いです。完成まで数日間かかるものも多いですし、スモークした後は冷蔵して寝かせると美味しくなるともいいます。 今回は本格的な燻製作りではなく、バーベキューで楽しめるスモークについてまとめます。 バーベキューであれば、スモークすることで香りと雰囲気を上乗せするイメージでしょうか。燻製の色づけとスモークチップの香り付けが出来るだけで盛り上がること間違い無しです。 そのため、選ぶ食材としては、しっかりと味がついてるものがオススメですね。具体的には、チーズ・ウインナー・味付け玉子・ちくわなどがやりやすいです。 チーズの燻製 チーズは、6Pチーズやベービーチーズ、安いプロセスチーズなどでも十分です。熱くなるとチーズが溶けてしまうので、網に直接乗せるのではなく、アルミホイルを敷いてその上に乗せて燻製にしましょう。最初からついてる銀紙をそのまま利用してもいいですね。 出来立てのスモークチーズは、香りもついて、アツアツとろとろで。普段は食べられない上品な味になりますよ!^^ 味付け玉子の燻製 ゆで卵を燻製にしても良いのですが、それだとやはり下味が足りません。事前に味付け玉子を作ってそれを燻製させると上手くいくと思います。ウズラの卵だとサイズも手ごろで香りもつきやすくてよいですね。 味玉を作るのが面倒であれば、1日めんつゆに浸けておくだけでもしっかり下味のついた玉子が出来るようです。 その他の燻製 ウインナーやちくわも簡単で初心者にはオススメです。そのまま入れて燻製にするだけでいいですからね。しっかり香りがつけば、普段とは違った食べ物みたいになります。 注意して欲しいのは燻製で火を通す作業。例えば、スモークチキンを作ろうと生の鶏肉を入れる人もいますが、スモークでしっかり火を通すのは以外に難しいんです。なので、最初はそのまま食べても大丈夫なものをスモークするようにすると失敗が無くて安心ですね。 バーベキューでのスモーク作り方まとめ 機材そろえるだけで意外と簡単に出来るスモーク。でも効果は抜群で、いつもと違ったバーベキューになることは間違い無しです!新しいことに挑戦してみたい人には絶対オススメですよ!

2016年8月9日火曜日

バーベキューコンロ

バーベキューコンロの選び方!初心者向けのポイントとコツを紹介 2015/02/27 バーベキューをするときに必要になるのが、 バーベキューコンロ。 初めてやるときは、 どんなものを買えばよいのか、 選び方も分からず悩みますよね。 そこで、 バーベキューコンロ選びのコツについて、 ちょっとまとめてみたいと思います バーベキューコンロの選び方のポイント! バーベキューコンロは、 どのようなものを選べば良いのでしょうか? ある程度回数を重ねると、 やはり、いろいろな便利さを求めたり、 自分なりの欲が出てきますね。(^^; まずは初心者向けのポイントを、 いくつか列挙します。 ・ステンレスかどうか ちょっと基本的なところですが、 ステンレスだと錆びにくいです。 鉄だと安いですが錆びやすいです。 長く使いたい場合は、 少し高くてもステンレスを選びましょう! ・火力の調整が簡単か? 焼き場の高さが変えられるタイプがあります。 炭が強いときや、保温したいときは、 網を高くして炭から離すなど出来ます。 あまり初心者向けではないかもしれませんが、 後々はあると便利な機能ですね。 ・炭の追加が容易か? 炭を引き出して追加できるタイプなどが便利です。 炭を追加するために、 わざわざ網を外して、 炭を追加して~~、 というのは、 なかなか手間がかかるもの。 利用シーンに合わせてバーベキューコンロを選ぶ バーベキューコンロは、 「大きければ良い」 というわけではないんですね。 大き過ぎると、 ・炭を大量に使うので非効率的 ・焼き場の管理が面倒(こげる) ・重くなるので持ち運びが面倒 などなど、 デメリットがあります。 キャンプなどに行く場合は、 少しでも荷物を軽くしたいですからね。 家族や友人と、 庭先でバーベキューを楽しみたい という一般的な用途であれば、 ある程度大きい普通の型が良いでしょう。 最もスタンダードなおすすめはこれ! うちはこれです(^^; 6人くらいならこれがベストですかね。 (8人くらいまで大丈夫かな) バーベキューコンロ以外に火力はあるか? キャンプに行く人だと、 卓上のツーバーナーや、 または、 一般的なカセットコンロを 併用するのも良いです。 これらが用意できるのであれば、 火力はバーベキューコンロだけではなくなるので、 一回り小さめのコンロを選ぶことをオススメします。 バーベキューコンロでお肉を焼きながら、 カセットコンロでも何か作れますから。 バーベキューコンロに人が集中するタイミングが減りますよね。 こだわりのバーベキューコンロ選び もう少しこだわって選びたいという方は、 以下のものを試してみてはいかがでしょうか! ・蓋付きのバーベキューグリル ガソリン缶タイプのデザインが一般的でしょうか。 蓋付きバーベキューグリルの良いところは、 蒸し焼きやスモークが出来るということ。 バーベキューコンロ料理の幅が、 ぐっと広がります! バーベキューコンロ選びの基本まとめ 初心者向けのつもりが、 少し発展した内容になってしまいました。 やはり、 初心者の場合は、 ホームセンターで売っている、 2,000円程度のもので、 一度試してみるのが良いと思います。 それを使い込む頃には、 きっと、 自分なりの理想のバーベキューコンロのイメージが 出来ているはずなので!^^ そうしたらまた、 いろいろ調べてみるのも良いですね!

2016年7月13日水曜日

火おこしの方法

バーベキューで一番大変なのは なんといっても火起こし。 木炭に火をつけるために 周りで新聞紙を燃やして、 何度もうちわで風を送る・・・。 あの作業はなかなか骨が折れますよね(T_T) そこで今回は わずらわしい作業一切ナシ! 誰でも簡単にできる火起こしの方法を 紹介していきたいと思います 火起こし器を使う 炭に火がつくまで、 辛抱強くうちわをパタパタ・・・。 火を起こすためには仕方ないですが、 なかなかしんどい作業ですよね^^; 家族でバーベキューをする時に よくこのうちわパタパタ係を 任されていたのですが、 数分やるだけすぐに腕が痛くなり 大嫌いな作業でした(笑) そんなわずらわしい作業をしなくても 簡単に炭を燃やせるのが今回紹介する その名も『火起こし器』。 まんまですね(笑) しかしその名にそぐわぬ高性能で、 今までの作業がばからしくなってくるほど 簡単に火をつけることができます。 牛乳パックにはロウの一種である パラフィンワックスと呼ばれる 成分が塗装されているため 非常に燃えやすく、着火剤として 使用されることが多いようです。 使い方としては、 完全に乾かした状態の牛乳パックを 短冊状にカットすれば着火剤の完成です。 調べてみたところ、 確かに燃えやすいようですが それゆえに火持ちは悪いとのこと。 それなりに火力を必要としている時は 牛乳パックが数本必要になってくるので 牛乳をたくさん消費する 家庭だったら良いのですが、 そうでない場合ですと あまり良い策とは 言えないかもしれませんね バーベキューに炭はつきものです♪ 暖かい季節になると、砂浜や海岸、川の河川敷やキャンプ場、時には家の庭で、バーベキューをやろう!という話しがあちこちで聞かれます。 慣れた人には何てことない火起こしの方法やコツ、後片付けの方法など、意外と知らない方もいますので、初心者の方はしっかりチェックして、美味しいご馳走にたどり着けるようにしっかり火おこしを行ってくださいね。 ★用意する炭の量は?? まず、準備するものといえば炭ですね。 どのくらい準備しましょうか。 買いすぎて沢山あまるのも、足りなくてご馳走が台無しになるのも困ります。 ・・・大人の人数×1kg・・・ 目安は大人の人数×1kgを最低用意しておきましょう。 あとは、調理時間や食べる量によって足していくとよいですよ。 炭の燃焼時間は? 炭の燃焼時間は炭の種類で変わります。長く火を持たせたい、じっくりと調理したい場合は、2~3時間燃焼しつづける少し高価な備長炭などが向いていますし、気軽に1、2時間だけ燃焼していれば良いのであれば、ホームセンターに大抵おかれている黒炭や菊炭、切炭などで充分でしょう。 ★初心者は高価な炭よりも、着火しやすい安い炭が〇 高価な備長炭の方が、お肉が美味しく焼けると思い用意しても、着火させ火をおこさせることが結構大変です。備長炭などの白炭は密度が高く、初めに火が回るまでかなり時間がかかり大変です。火起こしに慣れていなければ、ホームセンターの安い黒炭のほうが、簡単に火がおこせますよ♪ ★調理し始めたい時間の1時間前には火おこしを始める。 火起こしは成れていれば20分くらいで可能ですが、調理が可能な安定した火加減になるにはさらに時間が必要です。少なくともバーベキューを始める1時間前には火おこしの準備をしましょうね。 ★バーベキューコンロの底にアルミホイルを2~3枚敷く 後片付けが楽になりますので、炭を入れる前にアルミホイルを敷くと便利です。一枚だと炭がこすれて破れてしまいますので、数枚敷くほうが良いですよ。 ★炭と、燃えやすい新聞紙や枯草、もしくは着火剤をコンロに入れる。 ・新聞紙はひねって炭の隙間に入れて着火する。火が付いたらその上に炭をのせて、炭に火が付くのを待つ。 ・着火剤は、ブロックタイプは炭の間に入れて着火。ジェル(ゼリー)タイプは炭に塗ってから着火。 ★うちわで仰ぐ(ここが一番大変) 空気を送らなければ火はすぐに消えてしまいます。炭に火がうつって炭火が安定するまで、うちわであおぐ必要があります。慣れないうちはここに相当な時間がかかりますので、根気よく仰いで火がまわるように頑張ってくださいね。バーベキューが可能な炭火加減になるには20~30分はかかると思っておきましょう。 ★火おこしNG ・炭をコンロの中でつついたりして動かしてしまうと、結果的に火が小さくなり火起こしに時間がかかってしまいます。 ・着火時に大きな炭を使うと、なかなか火がまわりません。着火時には、小さなくず炭を沢山入れた方が火が回りやすいですよ。 ・湿った炭はなかなか火が付かずに苦労します。去年の使い古しや湿った場所に保管されていた炭を使う時は注意が必要です。

2016年6月16日木曜日

魚釣りの醍醐味

ホント、不思議ですよね~(^^; 私も一年前までは貴方と同じように、釣りを趣味にしている人を 「何が楽しいんだろう?」というふうに見ていました。 でも、そもそもは子供の「釣りやりたい~」の一言がきっかけだったのですが、 今では私の方がどっぷりつかってしまいました。貴方が釣具店で見かけた人の うちの一人が実は私だったかもしれません(笑) どの趣味でもそうですが、実際に一度やってみると、表面から見ただけでは理 解できない、言葉には表せない、体験したものでないとわからない楽しさという のがあると思います。 古今東西、アウトドアレジャーの王道ともいえる釣りですが、その楽しさはやっ た人にしかわからないという面があると思います。 もちろん、趣味の世界ですから、どうしてもなじめないという人がいるのも否定 できません。でも、たいていの人は、海や川という日常とはかけ離れたフィール ドで、青空を背に魚と対話するということは、「楽しい」と感じると思います。 でも、釣りと一言で言っても、実は、堤防のファミリーフィッシングから始まり、 投げ、磯、舟、渓流、バス(ルアー)等、それぞれ楽しさのツボは全く異なり、 釣りを趣味としている者からすれば、それぞれ全く別の趣味といえます。 たいていは自分のフィールド以外の釣りはやらないって人が多いのではないで しょうか? 私も砂浜の投げが中心ですが、バスフィッシングや舟、磯釣りとは、全然趣が 違うものだと思います。投げはキャスティングの爽快感、バスは魚をルアーでだ ましてフッキングさせたときの征服感、磯では、大物一発ねらいでフィールドも 魚の引きも豪快そのもの。舟は狙う魚のいるところを探しだし、とにかく釣って 釣ってつりまくる・・・。それぞれの釣りが、趣が異なるのです。どれが一番楽し いと思うかは、その人それぞれです。そして、いずれの釣りにも共通でいえるこ とですが、カタログやお店で道具を品定めして、お金を貯めてより高級なもの を買いそろえていく道具集めの面。 自分はバスや舟はやりたいと思いませんが、それにハマっている人たちの気持 ちはなんとなくわかります。 ・・・ということでちょっと脱線してしまいましたが、質問の文面から察するに、 貴方も立派なオッサン予備軍だと思いますよ。数年後には私と同じ立場で、 釣りという趣味の入り口に立っている人に対して、熱く熱く回答しているような 気がします(^^) 補足です。 初心者でもできる釣りのアドバイスを忘れていましたね。 とりあえず海の中に居る見えない魚と対話してみることが感動の第一歩です ので、お金や手間や経験を必要とする釣りは避けた方が良いですね。 まず、釣具屋であまり高価でないリールと竿、仕掛けのセット(防波堤・海 釣り入門用セットみたいなやつ)を買い、これにエサ(1日やるならアオムシ= アオイソメを500円分くらい)をさらに買い足して、近場の足場の良い漁港 (防波堤)に行ってみてください。 この季節ならできるだけ暖かい晴天の日が良いと思います。 そこで、上記の竿・リール・仕掛けをセットし、針にアオムシを一匹引っかけ て、海に投入してみてください。ほどなくして竿先に「コンコン」「ブルブル」 というアタリがくるでしょう。リールを巻いて見てください。何か魚が釣れたと 思います。 キスか、ハゼか、あるいはフグかもしれません。そして初めて自分で魚を釣り 上げた貴方は、きっととてもワクワク、ドキドキしていることでしょう。 ここまでくれば、釣りキチ道に片足つっこんでます。残念ながらすでに手遅 れです。寝ても覚めても魚と釣り道具のことしかうかばなくなります(笑) できれば最初は釣りの経験のある人と行ってみてくださいね。