2016年8月25日木曜日
燻製やってみた
バーベキューで燻製をやってみた!
暖かくなりバーベキューに最適な季節になりました。でも、毎回同じバーベキューでマンネリ気味という方も多いのではないでしょうか?そんな時は、是非、燻製(スモーク)を試してみて下さい!^^
バーベキューでスモークをするために
バーベキューでスモークを作るには道具が必要です。
燻製をする方法はいろいろあり、
・バーベキューコンロとアルミホイルを駆使してやる
・専用のスモーカーグリルを購入する
・使い捨ての燻製キットを購入する
・カセットコンロと中華鍋を使う
・ダンボールで自作する
などなど、選択肢は幅広いです。
長く使うのであれば、雰囲気も出るので、専用のスモーカーグリルを購入することをオススメします。
お試しであれば使い捨ての燻製キットが最適ですね。まずはこれだけでも十分に楽しむことが出来ます。^^
そして意外と人気なのがダンボールでの自作。実は管理人も今回これでやりました。ダンボールを持っていくだけで作れますし、そのまま捨てればよいのでたいしたゴミにもならない。そして大きいサイズを作ることが出来るのもメリットですね。
専用のスモーカーグリルにはどんなものがある?
探してみると、実は手ごろな値段でいろいろあります。
ダンボールで自作するスモークグリル
バーベキュー用のスモークグリルをダンボールで自作する動画がありました。管理人もこれを参考にやってみました!
スモークは凝りだすと非常に奥が深いです。完成まで数日間かかるものも多いですし、スモークした後は冷蔵して寝かせると美味しくなるともいいます。
今回は本格的な燻製作りではなく、バーベキューで楽しめるスモークについてまとめます。
バーベキューであれば、スモークすることで香りと雰囲気を上乗せするイメージでしょうか。燻製の色づけとスモークチップの香り付けが出来るだけで盛り上がること間違い無しです。
そのため、選ぶ食材としては、しっかりと味がついてるものがオススメですね。具体的には、チーズ・ウインナー・味付け玉子・ちくわなどがやりやすいです。
チーズの燻製
チーズは、6Pチーズやベービーチーズ、安いプロセスチーズなどでも十分です。熱くなるとチーズが溶けてしまうので、網に直接乗せるのではなく、アルミホイルを敷いてその上に乗せて燻製にしましょう。最初からついてる銀紙をそのまま利用してもいいですね。
出来立てのスモークチーズは、香りもついて、アツアツとろとろで。普段は食べられない上品な味になりますよ!^^
味付け玉子の燻製
ゆで卵を燻製にしても良いのですが、それだとやはり下味が足りません。事前に味付け玉子を作ってそれを燻製させると上手くいくと思います。ウズラの卵だとサイズも手ごろで香りもつきやすくてよいですね。
味玉を作るのが面倒であれば、1日めんつゆに浸けておくだけでもしっかり下味のついた玉子が出来るようです。
その他の燻製
ウインナーやちくわも簡単で初心者にはオススメです。そのまま入れて燻製にするだけでいいですからね。しっかり香りがつけば、普段とは違った食べ物みたいになります。
注意して欲しいのは燻製で火を通す作業。例えば、スモークチキンを作ろうと生の鶏肉を入れる人もいますが、スモークでしっかり火を通すのは以外に難しいんです。なので、最初はそのまま食べても大丈夫なものをスモークするようにすると失敗が無くて安心ですね。
バーベキューでのスモーク作り方まとめ
機材そろえるだけで意外と簡単に出来るスモーク。でも効果は抜群で、いつもと違ったバーベキューになることは間違い無しです!新しいことに挑戦してみたい人には絶対オススメですよ!
2016年8月9日火曜日
バーベキューコンロ
バーベキューコンロの選び方!初心者向けのポイントとコツを紹介
2015/02/27
バーベキューをするときに必要になるのが、
バーベキューコンロ。
初めてやるときは、
どんなものを買えばよいのか、
選び方も分からず悩みますよね。
そこで、
バーベキューコンロ選びのコツについて、
ちょっとまとめてみたいと思います
バーベキューコンロの選び方のポイント!
バーベキューコンロは、
どのようなものを選べば良いのでしょうか?
ある程度回数を重ねると、
やはり、いろいろな便利さを求めたり、
自分なりの欲が出てきますね。(^^;
まずは初心者向けのポイントを、
いくつか列挙します。
・ステンレスかどうか
ちょっと基本的なところですが、
ステンレスだと錆びにくいです。
鉄だと安いですが錆びやすいです。
長く使いたい場合は、
少し高くてもステンレスを選びましょう!
・火力の調整が簡単か?
焼き場の高さが変えられるタイプがあります。
炭が強いときや、保温したいときは、
網を高くして炭から離すなど出来ます。
あまり初心者向けではないかもしれませんが、
後々はあると便利な機能ですね。
・炭の追加が容易か?
炭を引き出して追加できるタイプなどが便利です。
炭を追加するために、
わざわざ網を外して、
炭を追加して~~、
というのは、
なかなか手間がかかるもの。
利用シーンに合わせてバーベキューコンロを選ぶ
バーベキューコンロは、
「大きければ良い」
というわけではないんですね。
大き過ぎると、
・炭を大量に使うので非効率的
・焼き場の管理が面倒(こげる)
・重くなるので持ち運びが面倒
などなど、
デメリットがあります。
キャンプなどに行く場合は、
少しでも荷物を軽くしたいですからね。
家族や友人と、
庭先でバーベキューを楽しみたい
という一般的な用途であれば、
ある程度大きい普通の型が良いでしょう。
最もスタンダードなおすすめはこれ!
うちはこれです(^^;
6人くらいならこれがベストですかね。
(8人くらいまで大丈夫かな)
バーベキューコンロ以外に火力はあるか?
キャンプに行く人だと、
卓上のツーバーナーや、
または、
一般的なカセットコンロを
併用するのも良いです。
これらが用意できるのであれば、
火力はバーベキューコンロだけではなくなるので、
一回り小さめのコンロを選ぶことをオススメします。
バーベキューコンロでお肉を焼きながら、
カセットコンロでも何か作れますから。
バーベキューコンロに人が集中するタイミングが減りますよね。
こだわりのバーベキューコンロ選び
もう少しこだわって選びたいという方は、
以下のものを試してみてはいかがでしょうか!
・蓋付きのバーベキューグリル
ガソリン缶タイプのデザインが一般的でしょうか。
蓋付きバーベキューグリルの良いところは、
蒸し焼きやスモークが出来るということ。
バーベキューコンロ料理の幅が、
ぐっと広がります!
バーベキューコンロ選びの基本まとめ
初心者向けのつもりが、
少し発展した内容になってしまいました。
やはり、
初心者の場合は、
ホームセンターで売っている、
2,000円程度のもので、
一度試してみるのが良いと思います。
それを使い込む頃には、
きっと、
自分なりの理想のバーベキューコンロのイメージが
出来ているはずなので!^^
そうしたらまた、
いろいろ調べてみるのも良いですね!
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