2016年9月1日木曜日

キャンプに必要なもの

キャンプやバーベキューをすると、どうして出てしまうのがゴミです。ペットボトルや缶などの不燃ゴミ、調理の際に出る生ゴミや可燃ゴミはそれぞれその場で分別したいもの。でも、ゴミ袋を地面の直接置くと見た目も使い勝手も悪いですよね。そこで役立つのが100均の【レジ袋スタンド】です。レジ袋をかけるだけでゴミ箱になります。折りたためるのでコンパクトに収納できますし、100均ならいくつも購入しても経済的なので気兼ねなく買い揃えられます。 調味料も【100均】でそろえる キャンプといえば、屋外で食べるご飯も楽しみの一つです。そんなご販作りにかかせないのが調味料。塩、コショウはもちろん、しょう油や油なども必需品です。家から小分けにして持っていけばいいのですが、それってちょっと面倒ですよね。100均なら主要な調味料や油から、料理のアクセントになるハーブやスパイスもそろいます。それになんといっても、キャンプに持って行くのにちょうどいいサイズ感なのが、100均ならではという感じで魅力的です。 気軽にそろえる【100均キャンプ道具】 キャンプに初めてチャレンジする時は、アウトドアブランドで道具をそろえることに抵抗を感じる人も多いのではないでしょうか。その点、100均で購入すれば気軽にそろえられます。100均でキャンプ道具として売られているものは少ないですが、探してみると代用できるものが数多く見つかります。キャンプに必要な道具をリストアップしたら、まずは100均へ行ってみることをオススメします。 キャーノピー型テント やはりキャンプといえばキャノピー型のテントをイメージされる方が多いのではないでしょうか.キャノピー(出っ張りの部分)があると雨の日に役に立ちま.荷物置き場としても利用できます.ただし、スペースは狭いのでタープの代わりに日よけとして使うのはNGです. 広さの目安としては3m×3mのもので大人8人の雑魚寝が限界です.親子4人なら2.7m×2.7mものでも十分でしょう.スノーピークからエントリーモデルが発売されました.緑(コールマン)からのスタートではなく、いきなり赤(スノーピーク)から入るキャンパーも多くなっています. >>テント比較表はこちら >>テントとタープの連結 ヘキサタープ 一般的なタープです.仕組みがシンプルで収納時もコンパクト、比較的安価に購入できるというメリットもあります.炎天下での野外生活は不可欠なアイテムなので必需品です. このタイプのタープは支柱をロープとペグでしっかり固定する必要があります.標準装備のペグだと硬い地面に対応できないことがあります.そのような場合に備え、何本かはアルミや鉄製の丈夫な(参考:あれば便利)ペグを準備しておくと設営が楽になります マット(あれば便利) マットは2種類 テントの中に敷くインナーマットとテントを守るグランドシートがあります テント室内用のインナーマット.人数が少ない場合は人数分の銀マットでもいいのですが4人以上となると専用のマットも検討したほうがいいでしょう.地面が綺麗な芝生であればいいのですが、小石交じりの砂場のサイトも多いです.また、テント自身の保護にもなります. 注意!はじめて使う場合は事前に家でたたむ練習してから本番で使いましょう.空気の入ったマットをたたむには多少の技術が必要です.両膝で体重をかけて押しつけながらゆっくりたたむと上手くいきます. チェアー(椅子)(必需品) 椅子は家族分ほしくなります.しかし、椅子が4脚や5脚となると収納時でも相当な容積を必要とします.パイプの2つ折りタイプの椅子は購入前に車の収納スペースと相談すること.できれば収納時に棒状になるものを選択するといいでしょう.(クローゼットや押入のことを考えると長さ85cm程度までが目安)収納時に大きいものを買ってしまうと後悔することが多いです.少し値は張るのですが、なるべくコンパクトになるものを買っておきましょう.ただし、座り心地は2つ折パイプのうほうが断然いいです.また使用するテーブルと高さが合うかも事前に確認したほうがいいでしょう. >>>スリムチェアレポート

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